ライトノベルスクールで学べる技術

ライトノベルと一言で言ってもいろいろなジャンルがありますよね。
ライトノベルとはどんなもの? というのを調べているうちにこんなにジャンルがあるのかということに驚いたので見つけたジャンルを書いてみようと思います。
<ライトノベルのジャンル>
・異世界ファンタジー
・現代ファンタジー
・ギャグ
・ラブコメ
・学園モノ
・SF
・異能力者モノ
・ミステリー
・ハーレム
・青春ドラマ
・頭脳戦
・歴史モノ
・バトル

ちょっと被っているものもあるなあと思うのですがライトノベルにはこんなにいろいろなジャンルがあるということにびっくりしました。
わたしのなかでライトノベルはなんとなく、
「ティーンにターゲットを絞ったテンポの良いストーリーで表紙がアニメっぽい」
という印象だったからです。
アニメは大好きなのですが文章を読むとなると挫折してしまうわたしなので知識不足でした。
こんなにジャンルがあると思うと自分が好きそうな物語がありそう! 思えますね。
え? ライトノベルは面白いに決まってんだろ! って? そうですね。
ではライトノベルが好きだよ! という方はライトノベルを自分で書いてみたいとは思いませんか。
もし書いてみたいに決まってるだろと思っているならライトノベルに関する技術・知識を教えてくれる学校「ライトノベルスクール」に通うことをおすすめします。
ライトノベルスクールでは物語を書くための文章力を向上させてくれるだけでなく、ストーリーの構成はどのようにすれば面白くなるのか、物語の要となるアイディアの発想方法はどんなものがあるのかということを教えてくれます。
ほかにも売れているライトノベルや小説はどのような構成で書かれており、どういったポイントが読者に人気を得ているのかというプロ視点を養うことにも力を入れています。
そしてライトノベルや小説のプロを目指すうえで重要な「締め切りを守る意識」を育てるカリキュラムも組まれています。
「作品制作はスケジュール通りに進んでいるのか」「投稿しようとしている新人賞には間に合うのか」ということを意識して書くことにより自己管理ができるようになります。
このようにライトノベルスクールに通うとライトノベルや小説を書いて書いて書きまくる毎日を送ることになるので自然と物語を作る腕もあがっていきます。
そしてなにより作り上げる作品の数の多さに驚きます。
独学でライトノベルや小説を書いていたら一本書き終えるまえに挫折しているかも……と思ってしまうところライトノベルスクールでは数えきれない数の作品を生み出せます。
プロになるため「作品をたくさん書きあげる」「締め切りを守る」ということを教えてくれるライトノベルスクールにぜひ通って技術・知識を身につけましょう。

ライトノベルスクールならプロに学ぶことができる